遠慮は上品な強情

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今日は会費だけ払ってしばらく出ていなかった、
ある勉強会に参加しました。

 

すると今日は会長さん(男性)の誕生日だったようで、
最後にちょっとしたプレゼントの贈呈タイムがあり、
常連の女性会員さん達が「記念写真を撮ろう」と口々に言って、
会長さんの周りに集まりました。

 

すると誰かが、「せっかくだから女性はみんな集まれー!」と叫んで、
男性達が「おー、それはいい、それはいい」と賛同しました。

 

以前は、私も常連会員のひとりだったのですが、
数年ぶりだったこともあって、
あんまり出しゃばるのもどうかと思い、
自分は席を立たずにそのまま、
会長さんの周りに集まる皆さん達を眺めていました。

 

すると馴染みの男性役員の方が、
「行かないの?」と声をかけてくれたんです。

 

「いやいや、私は・・・」と手を振りかけたところ、
「行ってやってよ」と、笑いながら頼まれました。

 

私は、ハッとしました。

 

ここで大きな反省。

 

そうだよなぁ・・・

 

会長さんの誕生日なんだから、
みんなでキャーキャー盛り上げて、
賑やかに祝ってあげたらうれしいはずなのに、
変に遠慮して、女性なのにひとりで席に残っているのも、
なんか・・・あれですよね。

 

私って、たまによくいる、「絶対混ざらない人」みたい(^_^;)

 

皆で楽しくお祝いすべき誰かの誕生日ということよりも、
「久しぶりのクセに出しゃばったらカッコ悪い」という思いや、
「今はもう常連じゃないし」という、自ら壁をつくる気持ちで、
完全に自分の心のほうを優先していたことに気が付きました。

 

会長は男性ですから、こういうときは、
常連であってもなくても、久しぶりでも幽霊会員でも、
女性陣みーんなが、「我も我も」と輪に入ってくれたら、
そりゃ、うれしいことでしょう。

 

自分の利益よりも他人の利益を優先したほうが、
商売はうまくいく、というお話をよく聞きますが、
ちょっと気を抜くと、完全に自己都合で行動していることに、
こんなとき、気づかされますよね。

 

知人にもらった昨年の日めくりカレンダーに、
「遠慮は上品な強情」という言葉がありますが、
まさにその通りだな、と思いました。

 

人に何と思われても、相手が「うれしい」と思う行動を、
すみやかにとる、これですよね。

 

 

 

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