自分から近づけ

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昨日は、ある会社さんの研修会(講師)でした。
終了後に、懇親会も開催していただきました。

 

先方の方針により、メンバーはその都度変わりますが、
研修自体はすでに何度か行っており、
中には二度目の方も数名いらっしゃったので、
私としては、どちらかと言えばリラックスムードでした。

 

今回は懇親会で反省が一つあります。

 

それは自ら席を移動しなかったこと。

 

講師として招かれて参加しているので、
私は、言わば主賓であり、主賓自ら動き回るのは、
見た目的にもイメージ的にもよくないのですが、
今回は、「研修には必ず出ろ」と、
いつも社員に指導してくれている、
その会社の部長さんが同席してくれたんですよね。

 

いえ、部長さんと言っても、私より10歳以上若く、
しかもすでにFacebookでつながっていて、
しょっちゅうお互いに「いいね!」を付け合っている間柄です。

 

私とはとてもウマが合う、洒脱な人柄の男性ですが、
今回は遅れて到着したこともあり、
一度じっくりお話を伺ってみたい気持ちがありながら、
お席が離れてしまいました。

 

少し残念に思いましたが、
いくら「講師を囲む会」という名目の懇親会であっても、
要するにただの「飲み会」なので、
身近な人達と、職場ではできない話をしたい気持ちもあるでしょうし、
お店のレイアウトが狭くて移動しづらかったこともあり、
私は周囲の人達とだけお話をして終わりました。

 

でもあとで考えると、
やっぱりここは、周囲の人達に断ってでも、
ご挨拶に行くべきだったな、というのが反省です。

 

だって、毎回毎回、多くの方が参加してくれるのは、
この人のお蔭なんです。
それに私は、今まで一度もこの方と、
酒席の場で、じっくり言葉を交わしたことがありません。

 

だから、ここで一度、関係を強化しておくのも、
営業上、新たな「今後」につながるかもしれないのです。

 

私は、人様には積極的な性格と思われていますが、
相手の立場や事情をすぐに考えてしまうところがあり、
チラ見して、この場では出しゃばらないほういいかな?と思うと、
すぐに引いちゃうほうなんですよね。

 

だけど考えてみれば、誰かが自分のために、
わざわざ感謝の意を伝えに来てくれる、ということは、
どんな人にとってもうれしいことであり、
相手に配慮しすぎて、それができなかったというのは、
渡せなかったプレゼントと同じ意味だと思うんですよね。

 

講師として参加する懇親会では、
自分だって、目上だからという理由で遠巻きにされるよりは、
「面白かった」「参考になった」と、
どんどん近づいてきて欲しいものですが、
であれば私も、現場を統括するリーダーに対しては、
そのようにすべきだと思いました。

 

あざとい考えですが、それが営業にもつながると思います。

 

今までずっとそうやって来たのに、
今回、なぜできなかった?については、
自分の中で思い当る別の理由もあるのですが、
それはまた次の機会に、譲りたいと思います。

 

 

 

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