一にも二にも「モノ」があること

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今日は、ある仕事先に、
マインバーの説明を受けに行きました。

 

「マイナンバーについて説明したい」と連絡が来たので、
一度で済むように、マイナンバーや免許証のコピーを持参したら、
「われわれは直接受け取れないんです」とのこと。

 

個人情報なので、「私達は直接扱ってはいけないんです」
と、担当者。
「必要書類はこれに入れて本社に郵送してほしい」
と言われました。

 

あらら、今までの仕事先は、
いずれも控えを持参すればよかったのですが、
やっぱり、規模の大きい会社さんは違いますね。

 

中小企業は経営者さん自身が、
講師とやり取りする窓口だったりするので、
確かに手渡しでよかったと思いますが、
色々な場所に部門が分散しているような会社さんだと、
なるほど、こうなるわけね。

 

さて、実は今回、
マイナンバーの件でご訪問したときに、
この会社さんにご提案したい事案がありました。

 

ま、平たく言っちゃえば、
”営業をかける”ということになるのでしょうが、
そこまでの気持ちというわけでもなく、
以前、担当者さんからチラッと伺っていた、
この会社さんの、ある悩み、の解決のお手伝いが、
自分の研修で可能なんじゃないかと思ったんですよね。

 

それで、メールで伝えてみようか、
直接電話してみようか、と、
なんとなくウジウジしていたのですが、
先方から「マイナンバーの件で来てほしい」と言われたので、
これは絶好のチャンスだと思いました。

 

そこで、簡単な研修プランと見積書を作りました。

 

人数も予算の見込みも雰囲気も全くわかりませんが、
こういうときは、現実離れしていても、たとえ見込み違いでも、
印刷物があったほうが絶対にいいのです。(と思っています)

 

口で、こういうご提案がある、と伝えるだけじゃダメです。
何時間の研修を何回行って、各回の内容はこれこれこうで、
期間はどれぐらいで、参加者を何人と仮定した場合は、
総額でこれぐらいになる!という、プログラム案と見積りを、
先に手渡しちゃったほうが、勝ちだと思うんです。
もちろん、内容には、先方が食いつきそうなテーマを、
一杯いれてね(^_-)

 

ですが、雑談で少しだけお話を出して反応を伺ったところ、
私のご提案は違う部門の担当になるため、
「自分たちはそこに関与できない」し、そこは、
「外部からの関与を嫌う部門」ともお聞きしました。

 

あぁ、やっぱり、だめか。
利益などよりも、まずそこに関わってみたい気持ちが強かったので、
他社さんよりも、ずっと安くして見積り書いたのにな。
(しかも、「他社より安くした」という肝心なことは伝えられず・・・)

 

今までの私なら、
担当外の部門に対して余計な口出しをしてしまったのでは?
と、申し訳なく思ってしまい、
せっかく作った企画書と見積書は出さずに帰ってきたと思いますが、
そのときは「この分野のお手伝いもできますよ」とお伝えしたかったので、
ちょっと踏ん張って、お渡ししてみました。

 

担当の方は、受け取るだけ受け取ってそれで終わりかと思ったら、
何がヒットしたのか、結構、中をよく見てくださって、
色々と質問などもありました。
(その場の社交辞令かもしれませんが^^)

 

でも・・・あぁ、そうか。
ここでつくったプランがその通りにならなくても、
別な機会に別なことで、何かと関連付けて思い出してもらえれば、
意外なタイミングで「こういうことってできる?」と、
違うオーダーに繋がることがあるかのもしれませんね。

 

やっぱり、モノは大事だ、と思いました。
それから、御社をよくするお手伝いをしたい、
協力して一緒にやりたい、そういう思いを胸に閉じ込めずに、
明るく爽やかに口に出すことも大事だと思いました。

 

 

 

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